石橋正雄の「生き方上手じゃないけれど」

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zoom RSS 杉並区歴史教科書騒動でさらに明らかになった左翼の痴態ぶり

<<   作成日時 : 2005/08/12 23:13   >>

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 今日、杉並区で継続審議となっていた来年の中学校の歴史教科書につき、扶桑社の「新しい歴史教科書」が採用されることになった。
 先週の8月4日から今日の日を待ち続けていた私であったが、扶桑社教科書の採用は、私にとっては意外であった。各地で悪質な妨害活動を執拗に続ける左翼に押されて、杉並区も彼らに屈してしまうのではないかと悲観的な見方をしていたからだ。
 しかし、現実は私の想像以上に逞しかった。
 今日は仕事が休みであったので、朝から「2ちゃんねる」やネットラジオで現地の様子を伺っていた。アップロードされた画像を見て私は驚いた。前回の8月4日と違って、扶桑社教科書の支持者が大勢駆けつけていたからである。これは見た目上、中核派こと「親の会」は完全に扶桑社支持者に囲まれたような形となっていた。それでも彼等は例によって、メガホンで奇声を発し続けていたが。
 そろそろ現地に駆けつけようかと思っていた頃に、扶桑社教科書採用の知らせが「2ちゃんねる」に飛び込んだ。最初は「ネタ」や「釣り」ではないかと騒がれていたが、ネットラジオの中継で、本当に採用されたことが分かった。それは、2ちゃんねらーたちのアナウンスで知ったというよりも、その後ろから「この結果を断固として許さない!」といったヒステリックな中核派の罵声が聞こえてきたことで知ったと言ってよい。
 もう駆けつける必要がなくなってしまった私は、ネットで各種の情報を仕入れることに努めた。藤岡信勝氏のインタビューもネットラジオを通じてリアルタイムで聞いた。各テレビ局のニュースも視聴した(やはりテレビ朝日は、「親の会」寄りのニュース構成となっていた)。
 「2ちゃんねる」も含めた各メディアは、比較的冷静に杉並区の扶桑社教科書採用を伝えていた。しかし左翼は相変わらず未練たらたらに呪いめいた言葉を吐き続けた。杉並区役所の前でワーワー叫ぶだけに留まらず、今日の様子に関する情報を歪曲してネットにばら撒き始めたのだ。

 「何がここまで彼等を駆り立てるのだろう?」
 彼等の異常さを目の当たりにするに及び、私は本当に不思議に思った。
 彼等がここまで必死になるのは、抽象的に言うならば、自分の存在が脅かされる恐怖を妄想しているからだろう。
 「自分の存在が脅かされる」というのは、何も扶桑社の教科書が採用されることによって日本が軍国主義に傾斜し、戦争になって自分が徴兵されたり、空襲や爆撃を受けたりすることに対する恐れなどではなかろう(自分で書きながら言うのも何だが、本当に酷い妄想だ)。
 まずよく指摘されていることが、「戦前の日本は悪くはなかった」という意見がまかり通ってしまうと、非常に都合が悪い人たちがいることだ。そう、在日韓国人、在日朝鮮人である。さらには、中国や韓国や北朝鮮である。戦前の日本は悪である、我々はその被害者である、だから日本が我々にありとあらゆる謝罪・補償・賠償をくれてやってもそれは至極当然だ、というのが彼等の主張である。その主張を暴力的に振りかざすことで、彼等は数々の利権を日本国民から貪り、それを生活基盤としてきたのだ。もし、「戦前の日本は悪くはなかった」という意見がまかり通れば、彼等の主張は根本から崩れてしまう。さらには、彼等の主張に数々の捏造や印象操作が仕込まれていたことも大々的に明るみとなってしまう。もしそうなれば、彼等の存在は多いに脅かされることになるだろう。特に在日は、自分たちの利権が剥奪されるだけでなく、日本国外へ退去しろという世論に押されてしまうのではないかと、戦々恐々としていることだろう(これまで散々居直り泥棒をやってきたのだから、当然の報いである)。
 そして在日たちだけではなく、彼等のような「社会的弱者」が排撃されるのを、放っておけない人たちがいる。それが左翼なのだ。なぜなら、左翼は自分たちも「社会的弱者」だと思い込んでいるからだ。もし在日のような「社会的弱者」が虐げられるようなことがあったら、自分も体制によって虐げられるのではないかと左翼たちは妄想を抱くのだ。だから彼等は、「権力に対して断固として戦う」などと言い出すのだ。
「社会的弱者」と言うと何だか可哀想な人たちという印象を受けるが、何てことはない。
 左翼の人間の多くは、社会からドロップアウトした落ちこぼれである。社会の負け組、人生の負け組なのである。ダメ人間なのである。
 彼等は大した仕事などやってはいない。仕事をするにしても、マトモにやろうとしない。もし出世したならば、それは体制側の人間になることなのだから、ダメだというのだろうか。そのくせ組合活動はなぜか必死にやっている。自分の体たらくを棚に上げて、会社や社会には一丁前に文句を言っているのだ。
 嘘だと思った方は、左翼の人たちのサイトやブログを見て頂くといい。自分の不甲斐なさを棚に上げて、社会にいちゃもんをつけておきながら、社会が何とかしてくれないと自分はダメなのよと、甘えたことを平気で抜かしているのだ。彼等の余りのダメ人間ぶりに、あなたも開いた口がふさがらないことだろう。
 「権力に対して断固として戦う」というとあたかもカッコ良さげだが、何てことはない。単に駄々をこねているだけである。タオルにゲバ棒にヘルメットで国会に突入する姿も、子供が床に仰向けになってジタバタ騒いで親に駄々をこねている姿も、同じことである。今はさすがにゲバ棒を振り回しはしないだろうが、それがメガホンやシュプレヒコールに変わっただけであり、やっていることは同じである。
 そもそも私は、彼等の言う「社会的弱者」が、とても弱者とは思えないのだ。寧ろ「社会的弱者」の立場から、政界財界の大物が数え切れないほど出て来ているではないか。挙句の果てには、日本のフィクサーとなるような人物まで出てきているではないか。池田大作や野中広務といった面々の、どこが「社会的弱者」なのだろうか。これらフィクサーたちに不当な利権をもたらした悪の温床作りを、左翼たちがバックアップし続けてきたとしか思えない。

 ハッキリと言おう。
 今の日本に左翼なんか要らない。いつまでも駄々をこねるだけで、積極的に社会に貢献しようとしない左翼なんかもう要らない。彼等は日本の寄生虫だ。パラサイトだ。大した付加価値ももたらさないような仕事をしているくせに、社会保障は当然の権利とばかりに貪っているような彼等を、この日本社会で生かしておく必要は無いと思う。「社会的弱者」だと言い張ってばかりで、強者になろうとする努力を全くしない彼等を、今の日本社会は求めていない。そんなに日本が嫌いだというのなら上等だ。即刻荷物をまとめて、とっとと日本から出て行ってもらいたい。受け入れてくれる国など、どこにも有りはしないと思うが。第一、こんな奴らに自分の血税が注がれるのかと思うと、腹立たしく思えて仕方ない。
 そういう意味でも、今度の9月11日の選挙は今後の日本を占う意味でも重要だと思う。私がどういう投票行動に出るかはご想像にお任せする。このブログを読んで下さっているあなた、もし今度の選挙に関心がおありであるのなら、是非ネットで色々情報を収集して頂きたい。

追記:
 8月4日分のまとめサイトは既に立ち上がっているのだが、まだ8月12日の採択を受けた更新を行っていない。
つくる会の教科書反対人間の鎖をさらに囲むOFFまとめサイト
 8月12の情報は既にネット上に数多く流れているが、コンパクトにまとまったものはまだ少ない。
 そこでひとまず、ある程度情報(特に画像)がまとまったサイトやブログなどをここではご紹介したい。
mumurブログ 「杉並区が扶桑社教科書を採択決定!!」
BAK-NEWS 「反対派vs2ちゃんねらー」
厳選!韓国情報 「採択か?不採択か? つくる会教科書を巡り、揺れ動く杉並区 其の2 」

 しかし、左翼の往生際の悪さは何度見ても見苦しい。いかなる手段を行使しても採択を撤回させたいそうだ。ここまで執念深いところを見ると、何がしかの利権が目当てであるとしか思えない。子供たちに戦争教育をさせない、というのは単なる建前、隠れ蓑に過ぎないのではないか、という疑念がますます高まってきた。 


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