石橋正雄の「生き方上手じゃないけれど」

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zoom RSS 靖国神社への参拝者 過去最高の二十万五千人

<<   作成日時 : 2005/08/17 01:47   >>

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 八月十五日の終戦記念日。
 本当ならこの日に靖国神社に参拝したかったのだが、あいにく仕事のため参拝することができなかった。
 しかし、この日に靖国神社を参拝した人たちは、過去最高の二十万五千人。それまでの最高記録だった十二万五千人を大幅に上回る数字だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000001-san-soci
 狂信的な左翼に言わせれば、靖国を訪れたこの二十万五千人の人たちは、軍国主義者、戦争翼賛者、皇国史観の持ち主らしい。九段下に集まった軍国主義者、その数何と二十万五千人!―――考えただけでも笑いが込み上げて来る。
 左翼たちは靖国問題を殊更に吹聴することで、日本国民に靖国神社を批判視させようと、見苦しいまでのプロパガンダを延々と続けてきた。しかし彼等の努力は全く報われること無く、参拝者は大幅に増加してしまった。いや寧ろ、靖国問題を激しく吹聴した結果、日本国民が靖国神社にかえって注目するようになり、皆さんこぞって参拝するようになった―――左翼の活動は、全くの裏目に出てしまった訳だ。大笑いである。

 そんな狂信左翼の急先鋒、高橋哲哉がまたもコテンパンに叩かれている。
草莽崛起 ―PRIDE OF JAPAN 「反日台湾立法委員を擁護する東京大学大学院・高橋教授の“正体”」
 彼は学者というよりもはや反日左翼運動家であること、彼の背後には中韓朝の影が見え隠れすること、そしてこれまで私が指摘してきたように、ピースボート、バウネット、創価学会とのコネクションがあることも詳細に書かれている。
 まあ、これだけ多くの事実が書かれていても、狂信左翼たちは、「これは極右団体である日本会議の奴らが書いたものだから信用できない」の一言で全てを否定するだろう。
 くだらない意地を張ったがために、袋小路に追い詰められて見苦しい姿を晒すよりも、大人しく思想転向した方が身のためだと思いますよ。実際、既に多くの左翼たちが次々と保守に転向しており、逆に左翼を叩く側に回っているのをネットでよく見かけるようになりました。

 ちなみに、私は小泉首相が抜き打ちで靖国神社を参拝してくれることを願っていたが、その願いは叶わなかった。千鳥ケ淵戦没者墓苑といい日本武道館といい、靖国のすぐ近くまで来たのであるから、ドサクサに紛れて参拝してくれるかと思ったのだが。衆議院総選挙に向け、郵政民営化に反対した造反議員や民主党を始めとした野党など、ただでさえ敵が多いのに、中韓朝という敵に火をつけると選挙戦が無駄に混乱するため、それを避けたかった、という見方が一般的だ。靖国参拝を願っていた小泉首相支持のネット住民も、首相が靖国を参拝しなかったことに対して比較的寛容な意見が多い。保守層の小泉離れを憂慮する声もあったが、その影響は小幅なものに留まりそうだ。


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